soeは、1920FWシーズン、現代美術作家中村ケンゴとコラボレーションアイテムを制作いたしました。
彼の絵画作品をテキスタイル上で表現した、モダンコレクションです。

soeは、1920FWシーズン、
現代美術作家中村ケンゴと
コラボレーションアイテムを制作いたしました。
彼の絵画作品をテキスタイル上で表現した、
モダンコレクションです。


KENGO NAKAMURA

中村ケンゴ

Emoticon 2012–

中村ケンゴは、多摩美術大学・大学院で日本画を学んだ後、現代社会を象徴するモチーフを用いてユニークな絵画を制作し続けてきました。時にはHIP HOP的ともいえるサンプリングやチョップ&フリップ(サンプリングしたフレーズをそのまま使うのではなくバラバラに分解し組み替え、全く別のフレーズを作り出す)の手法を使い、eメールで使われる顔文字や、ワンルーム・マンションの間取り図、マンガの吹き出しやキャラクターのシルエットといった身近なモチーフを抽出し、大衆文化に生きる私たちにとってのリアルな感覚や潜在意識が、日本画の技法で描かれ表現されています。また近年では、絵画制作だけではなく、他ジャンルのクリエーターとのコラボレーションのほか、展示会、シンポジウムの企画運営を手掛け、2015年には、「20世紀末・日本の美術─それぞれの作家の視点から」を刊行するなど、現代を代表する美術作家のひとりとして国内外で活躍の場を広げています。

中村ケンゴは、多摩美術大学・大学院で日本画を学んだ後、現代社会を象徴するモチーフを用いてユニークな絵画を制作し続けてきました。時にはHIP HOP的ともいえるサンプリングやチョップ&フリップ(サンプリングしたフレーズをそのまま使うのではなくバラバラに分解し組み替え、全く別のフレーズを作り出す)の手法を使い、eメールで使われる顔文字や、ワンルーム・マンションの間取り図、マンガの吹き出しやキャラクターのシルエットといった身近なモチーフを抽出し、大衆文化に生きる私たちにとってのリアルな感覚や潜在意識が、日本画の技法で描かれ表現されています。また近年では、絵画制作だけではなく、他ジャンルのクリエーターとのコラボレーションのほか、展示会、シンポジウムの企画運営を手掛け、2015年には、「20世紀末・日本の美術─それぞれの作家の視点から」を刊行するなど、現代を代表する美術作家のひとりとして国内外で活躍の場を広げています。

Japanese Frogs 1994–

Speech Balloons in the Hinomaru 2008–

Without Me 2004–

Japanese Frogs 1994–

Speech Balloons in the Hinomaru 2008–

Without Me 2004–